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「美味しんぼ」の山岡士郎と海原雄山が和解しひと区切りに!
『終わるわけではないけど一旦ひと区切りのようです。』
人気グルメマンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎と、確執関係にあった父親の海原雄山が「突然」和解した。「ビッグコミックスピリッツ」2008年5月26日号の話で、これによってマンガは一種エンディングといってもいい「区切り」を迎えた。原作者の雁屋哲さんは自身のブログで「何も案が浮かばない」「初期に比べだいぶ質が低下している」と書き、編集部には以前から「一区切り」付けたいと申し出ていた。
編集部には以前から「一区切り」を申し出ていた。
雁屋さんは、08年5月11日、12日のブログ「美味しんぼ日記」で、「スピリッツ」が発売される08年5月12日は「特別な日」になる、と書いている。雁屋さんは、この日を晴れ晴れとした気持ちで迎えていることがブログからうかがえる。
[J-CASTニュース より]
*******************************************
25年間の間には色々なことがあった。
本物、安全、と言うことを追求していくと、どうしても今の食品業界を批判しなければならないときがある。
食品業界の反応は、その批判を受け入れるのではなく、誤魔化しと、私に対する攻撃だった。
最近の、食品の偽装、危険物の混入、など食品業界の道義は地に落ちている。
それを批判すると、広告主としての金の力で、出版社やテレビ局に迫ってくる。
企業だから儲けなければ成り立たないのは分かるが、倫理観念のない業者、会社が多すぎる。 そのあたりの事をもっと厳しく「美味しんぼ」で追求したかったのだが、力不足で及ばなかったのが残念だ。
一漫画原作者の力は所詮カマキリの斧程度の物でしかなく、相手は本物の巨大な斧を振りかざしてやって来るのだから、勝負にならない。善戦すれども及ばずと言うところだ。 それに、業界の不正などについて書いていると、書いているこちらの気が滅入ってしまって、「こんな、暗い話は面白くないや」と、途中でやめてしまったことが度々ある。
もう一寸踏ん張るべきだったと、そこの所が口惜しい。
第101巻を読んで下さい。あれが、業界を批判できるぎりぎりの所なんですよ。
一区切りをつけると言っても、「美味しんぼ」は終わりません。
これまでとは違った形になるが、命の続く限り、読者諸姉諸兄のご愛顧が続く限り、書き続けるつもりです。
[美味しんぼ日記 より]
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◆スピリッツを読んだ感想は、「和解」と言っても、海原雄山の思いを山岡が受け取り理解し、一緒にワインを飲むというもの。心としての「和解」で、特別なセリフはありませんでした。
今後も続けるようなので安心しました。
編集部には以前から「一区切り」を申し出ていた。
雁屋さんは、08年5月11日、12日のブログ「美味しんぼ日記」で、「スピリッツ」が発売される08年5月12日は「特別な日」になる、と書いている。雁屋さんは、この日を晴れ晴れとした気持ちで迎えていることがブログからうかがえる。
[J-CASTニュース より]
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25年間の間には色々なことがあった。
本物、安全、と言うことを追求していくと、どうしても今の食品業界を批判しなければならないときがある。
食品業界の反応は、その批判を受け入れるのではなく、誤魔化しと、私に対する攻撃だった。
最近の、食品の偽装、危険物の混入、など食品業界の道義は地に落ちている。
それを批判すると、広告主としての金の力で、出版社やテレビ局に迫ってくる。
企業だから儲けなければ成り立たないのは分かるが、倫理観念のない業者、会社が多すぎる。 そのあたりの事をもっと厳しく「美味しんぼ」で追求したかったのだが、力不足で及ばなかったのが残念だ。
一漫画原作者の力は所詮カマキリの斧程度の物でしかなく、相手は本物の巨大な斧を振りかざしてやって来るのだから、勝負にならない。善戦すれども及ばずと言うところだ。 それに、業界の不正などについて書いていると、書いているこちらの気が滅入ってしまって、「こんな、暗い話は面白くないや」と、途中でやめてしまったことが度々ある。
もう一寸踏ん張るべきだったと、そこの所が口惜しい。
第101巻を読んで下さい。あれが、業界を批判できるぎりぎりの所なんですよ。
一区切りをつけると言っても、「美味しんぼ」は終わりません。
これまでとは違った形になるが、命の続く限り、読者諸姉諸兄のご愛顧が続く限り、書き続けるつもりです。
[美味しんぼ日記 より]
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◆スピリッツを読んだ感想は、「和解」と言っても、海原雄山の思いを山岡が受け取り理解し、一緒にワインを飲むというもの。心としての「和解」で、特別なセリフはありませんでした。
今後も続けるようなので安心しました。
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2008/05/14(水) 19:40:47 | 気になるキーワードでブログ検索!

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