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【グルメコラム】ダジャレのネーミングにはどう思いますか?/甘栗ネタ

グルメコラム
05 /08 2008
『「寒い」と冷たい扱いだけど、その反面活躍もしているんです。』
「ダジャレ」と言えば、一般的には「おもしろくない」とか、「さぶい(寒い)」などというイメージを持たれ、ダジャレを言うと「オヤジギャグ」などと言われ、笑いが起きないどころか、冷ややかな目で見られる始末です。
しかし、中年男性を中心に、ダジャレを言う人は絶えません。それどかろか、過去のヒット商品にはダジャレを使ったネーミングが多く、挙げるのがきりがないほどあります。 現在では、例えば先日オープンした「赤坂サカス」であったり、コーヒーのジョージアが「上出来」という言葉を使って広告をだしていたり、常に何かしらのダジャレが生み出されています。
オーマイニュースでも以前、「蕨市のマスコットキャラクターは「ワラビーくん」」という記事で紹介したように、商品名やCM以外でも、ちょっとしたキャラクターでるとか、公共のものなど、かならずしも「ギャク」ではないものでもダジャレを使っている場合が多くあります。
また、無理やりなダジャレをつけているものもあります。例えば、「キットカット」がら始まった「合格グッズ(菓子)」ブームで多く見られました。
明治製菓がカールを「うカール」「うカレー味」にしたり、キシリトールガムを「きっちり取る」と思わせようとしたり、そのほかにもいろいろあり、中にはダジャレにすらなっていないものまであります。
私もお笑いネタとして、お菓子「甘栗むいちゃいました」のダジャレを発表した事があります。

グルメ 取寄 甘栗むいちゃいました2

甘栗むいちゃいました」というのを
甘栗むきすぎちゃいました
甘栗たべちゃいました
甘栗とまちがえちゃいました
はまぐりむいちゃいました
甘栗むかされました
あまったらしまっとけ!」
・・・・などと言う感じです。笑えないのは分かっておりますので、コメントは不要です(笑)
しかし、つまらないと分かっていながらも、言いたくなる、というのは、私だけではないはずです。
会社、商売としての重要な「ネーミング」において、ダジャレを多様するのはなぜか・・・?
それは、「わかりやすさ」と「覚えやすさ」です。
ダジャレというのは「言葉の関連づけ」ですから、上記の例で言えば、「カール」と「受かる」をかける事によって「カールを食べると受験に受かるよ」というアピールできます。その他にも、商品の性質や用途とかけたり、有名な者や人物とかけたり・・。走する事によって商品イメージを明確にし、かつ覚えて忘れない、という素晴らしい役割を果たします。
こうして考えると、ダジャレは凄いのではないかと思ってしまいます。
ダジャレは、使い方によっては、笑いとは違う意味で「おもしろい」と思います。
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