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【グルメコラム】刃物による凶悪事件はケガの経験と想像力の無さが原因では?

グルメコラム
04 /21 2008
「けがの経験により、痛さ、恐ろしさを学ぶのですよ。」
最近、というわけではなく、ここ10数年、たびたび刃物による殺人・傷害事件が起きており、報道を見る限りでは無くなるどころか、増えているような印象すら感じます。 とくに最近の若者の安易な犯行には呆れます。 自分のわがままどころか気まぐれ、興味で人を刺してしまう。 これは私の大雑把な推測ですが、犯行を犯した若者の多くは、刃物でけがなどをした事が無いのではないでしょうか。 腹や背中を刺すような事は無いにしても、指先や手のひらなどを切る事は一般的にもありうる事です。 その経験によって、「けがをしたら痛い」という事を知り、人に刺すような事をしたらどれだけ痛いか、さらには「大きな怪我をしたら死んでしまう」という想像がリアルになるのです。 私は料理人として勤務していた時代、多くの怪我をしました。 指先を切るような事はしょっちゅうで、中でも一度、大きな中華包丁を誤って指の上に振り落とした事があります。幸い切り傷で済みましたが、骨付きの鶏肉を包丁で叩いてミンチにしていた作業中での事でしたので、1cm狂えば、自分の指もミンチになってしまう所でした。 包丁での怪我がどれほど恐ろしい事か、怪我どころか、もしかしたらまともに料理もした事がないような若者が、痛みや怖さを知らないので、また興味本位で人を簡単に刺してしまっていると思います。 現在の世の中は、子供に対する危険は全て排除する傾向にあるように感じます。しかし、一生怪我をしないのには素晴らしい事ですが、一般的に考えると、多少の怪我は経験しておくと、いざと言うときに役立ちますし、人への思いやりも出てくると思います。 そして、刃物については、教育のひとつとして、扱いはもちろんですが、怪我についても教える必要があると思います。
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