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【グルメコラム】「安い」餃子の王将や宇都宮のギョーザが値上げ!

グルメコラム
04 /03 2008
「小麦粉が値上がりし、料理人にとっても厳しい状況なんだな・・。」
小麦粉などの価格が高騰したことによる「商品の値上げ」が相次いでいます。 中華料理のチェーン店『餃子の王将』も、値上げを発表しました。
公式HPの「価格改定のお知らせ」によると、「餃子のみ20円(税込み21円)」の値上げを実施するとの事で、5月1日から、東日本で現在210円のものが231円に、西日本で現在189円のものが210円になる予定です。
(参考:餃子の王将HP http://www.ohsho.co.jp/company/pdf/2008-04-02-01.pdf)

そして、餃子で有名な宇都宮の餃子も4月から一部で値上されるそうです。
ある店では、170円から210円と、40円値上げするそうです。
ご存知の通り、餃子や点心は小麦粉を使う[麺料理]です。
中身には様々な材料を入れることができる料理ですが、小麦粉の皮は変えようがありません。一部の、透き通った皮の『えびの蒸し餃子』に「浮き粉」が使われていますが、その料金はもともと小麦粉より高い為、代用品にはなりません。
ちなみに2月の時点でで強力粉が一袋(25kg)3,809円だそうです。
(参考:下野新聞 3/30 http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/php/kako.php?d=2&n=4)
そして浮き粉は4kgで最安値3,150円でした。
(参考:ECナビ http://kakaku.ecnavi.jp/item_info/20457900960396.html)

極端に言えば、餃子にとって唯一外せない食材が小麦粉なのです。
さらに、餃子だけではなく、点心やラーメンでも小麦粉を使う為「中華料理は小麦の文化」と言っていいほど、小麦粉は中華料理にとって重要なのです。

小麦粉を扱う料理人たちは、コストとの戦いになるでしょう。いかに値上げせずに味、ボリュームを保つか。あるいは、値上げしてもお客さんが離れないようにするにはどうすればよいか。いずれにしても、厳しい状況です。
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