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【グルメコラム】餃子事件の解決を願うこどもたちの願い

グルメコラム
03 /21 2008
「今も昔も、子供たちは餃子が大好き。日本と中国も仲良くしてほしい。」
先日、日本に住んでいる中国と台湾から来た子どもたちが、「―中国製冷凍ギョーザ薬物中毒事件」についての手紙を手紙を日中両政府に出したそうです。
その内容は、日本と中国がけんかをしないで情報を交換してほしい、日本人と中国人が一緒に実験をしてほしい、という内容でした。
その子供たちの思いは、「日本も中国も好きだし、両方とも仲良くしてほしい」というものが強いと思います。しかし、日本の子供たちの多くは、餃子が好きで、安心して餃子を食べたいという思いがあるはずです。
事件以後、多くの家庭では、おそらく冷凍餃子を購入する機会が減っており、餃子を食べる事が少なくなっているかもしれません。 だとすれば、餃子が大好きな子供たちは、残念に、さびしく思っていることでしょう。


餃子大好きな子」の例を挙げると、埼玉に住むR君は、小学校低学年の頃から、「食べ物の中で餃子が一番好き」な少年です。
両親もその事をよく理解し、毎週少なくとも一度は餃子が食卓に上がりました。
R君は食べ盛りで、運動もあまり得意ではなかったので太っており、食べる量も他の子供より多かったのですが、餃子は特別な為、1食で20個くらい食べ、食べ足りないという感じでした、たまに家で作り、沢山食べられる時は、40~50個くらい食べる時もありました。中学生くらいになると、100個は余裕で食べられました。

そしてやがて、「餃子好き」がこうじて料理をするようになり、飲食店のアルバイトをし、調理師の専門学校へ入学、そして中華料理店に入り餃子を作るという仕事をするようになったのです。


実はこのR君は私なのですが、今も昔も、餃子は子供に人気のある食べ物です。
家庭で作る餃子や、日本のお店の餃子、日本製の冷凍餃子は今回の事件とは全く関係ないにも関わらず、餃子についての悪いイメージが未だ存在していると思います。
知識のない子供たちの中には、「餃子=毒」という誤解を信じてしまっている子供ももしかしたらいるかもしれません。

そしてこの事件自体、すこしづつ報道が少なくなっております。
事件がうやむやにならずに、きちんとした解決を願っております。
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