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【グルメコラム】ミートホープ初公判と体験談から見る偽装の手口!

グルメコラム
01 /29 2008

グルメ取寄もん
「ミートホープの初公判を見て、調理師の体験談を踏まえた感想。」
食品偽装などの事件が発覚し話題となった北海道苫小牧市の食肉加工業者ミートホープの田中被告の初公判が行われ、その偽装の手口が改めて公開されました。

その手口の数々は・・




「牛肉に豚肉を混ぜる」

安い豚肉をまぜてコストを落とすという手口です。

これは一部の他の「よろしくない店」でも、やっているのではないでしょうか。




「牛の血液製剤で赤みをつける」

色がきれいな赤色のものを消費者が好み、極端に言うと自然な色の肉を買わない為、着色料をつけるのは多くの店がやっていると思います。しかし「牛の血液製剤」というのは・・。




「ナイロンや骨などがミンチに混ざっているという苦情が相次いだ」

骨はともかく、ナイロンは酷い、食べ物ではないだけではなく、有害なものです。“毒”と言ってもいいです。当然、これだけで犯罪行為です。




「原材料を重ねてミンチにする二度びき」

異物が粉々になり、まったくわからなくなってしまいます。消費者は気づく事ができません。



「屋上にためた雨水で解凍させた」

ためたところの衛生状況がわかりませんが、決して衛生ではないと思います。場合によっては虫がはいっていて、なんらかの病気に感染する危険性もあると思います。

私は食品ではない機械の製造工場でも働いた経験がありますが、機械を洗うのも水道水でやっていましたよ。




「腐臭がする肉を殺菌消毒」

何を使って「消毒」したのかわからないのではっきりとは言えませんが、普通にとらえるとこれは「消毒」ではなく、むしろさらに毒を強くしていますね。

消費者を殺したいのでしょうか?




消費者は、いくら知識があり、味が分かるものでも、ここまでされ、しかもさらに加工されると、ほとんどわかりません。
もう購入段階ではどうしようもありません。結局、消費者は製造者を信頼して購入するしかないのです。


上に挙げた偽装だけでも大変な重大ですが、まだあるのではないでしょうか?

それと、田中被告は財産を隠しているという噂も聞きますし、かなり怪しい部分を隠しているとおもいますので、徹底的に追求していただきたいと思います。

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