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【グルメコラム】喫煙0の調理師の目から観た禁煙問題

グルメコラム
01 /20 2008
グルメ取寄もん 「喫煙に対する自分の体験談と、調理師としての意見」
最近、「東京と埼玉のタクシーがほぼ全面禁煙」という話題を聞きました。 あまり関心が無いので、気にしていませんんでしたが、年々禁煙化が進んでいるようですね。

自分はは一度も喫煙した事がありません。
もとより興味が起きなかったからです。学生時代に、同級生が吸っているのを見ても、全く興味を持ちませんでした。
そして、調理師になり、「吸わないほうがいい」という環境になり、より一層興味が無くなりました。
ただ、料理人の方々には、喫煙している方も沢山いました。


「吸われる側」としても、決して“嫌煙家”ではなく、目の前で座れても問題ありません。
「吸わなくても煙を吸うと身体に悪い」と言われても、気にしません。あくまでも個人的な話ですが、たぶん煙とは違う原因で死ぬと思います。

そんな自分が唯一、喫煙に苦言を呈したいのが、
食事中の禁煙』です。
料理とは、“香り”“臭い”も楽しむものであり、料理の一部です。 タバコの臭いが混ざる事で、味が半減します。言葉の例えではなく、本当に半分くらい料理がまずくなります。


マナーのお話ではありません、マナー的には、吸っていただいて全然構いません。単純に料理がまずくなるのです。

そして、ここで話を終えてはいけません。
高級料理店などでは、「喫煙お断り」のお店が増えていると聞きます。それ自体は大変良い事なのですが、断り方にも気を使っていかなければなりません。
ぞんざいな断り方は、喫煙しない私でさえも不愉快になります。 飲食店はその点についても配慮していただきたいです。
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ニョッキー

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