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【グルメコラム】「段ボール肉まん」発売で試されるアイデアと皮肉

グルメコラム
12 /10 2007
グルメ取寄もん 「なんと、あの「段ボール肉まん」がアキバで発売。」
なんと、あの「段ボール肉まん」がアキバで発売されるそうです。 以前、中国で「段ボールの入った肉まんが売られている」と話題になり問題になりましたが、12日から東京の秋葉原で「段ボール肉まん」の商品名で発売されるそうです。
発売する菓子メーカー「大藤」の大久保俊男社長によると、

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。「食品偽装問題を風化させてはならないというのが狙い。段ボールに包まれた品質の良い肉まんを食べてもらうことで話題にもなる」(産経新聞より引用)
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との事です。
なんでも、社員に反対されて別会社を設立して商品化したということで、当然この商品に対して批判や風当たりも強く、多いと思います。
ですが自分は、あまり目くじら立てるのはどうかな、と思います。
賛成とか反対とかいう事ではなくて、「あってもいい」と思います。 今回の社長がこの商品を製作した意図の全てはわかりませんが、 もし自分が、この商品を製作するとしたら、その理由はこうなります。


①話題性・知名度
これは利用しない手はありません。わずかな広告費で絶大な宣伝になりますから。
実際にこうして、新聞やネットで取り上げられているのですから、大成功と言えるでしょう。
②皮肉
ひとつの事件に対してすぐに大騒ぎするマスコミや人々、そしてすぐ忘れてしまう人々への皮肉です。これは社長も少し語っていますね。
③反面教師
これを教訓にして、食品の安全について気をつけよう、という自分や世間に対してのメッセージです。


こんなところです。
何にしても、大きなインパクトになりますし、興味ある商品名ですよね。
もちろんリスクは当然あります。
ジョークや笑いの解らない、理解できない人からの批判、そして企業イメージの失墜が予想されます。 これは発売してみないとわからないですね。
誤解の無いように言っておきますが、今回が「シャレ」として世間でどれだけ通用するとは言いません。
私は毒舌やブラックな笑いが好きなので個人的にはありかなーと思うだけです。 今後、この商品がどうなるのか、注目したいと思います。


参考資料:産経新聞
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